ベルリンは晴れているか

感想・あらすじ・解説

ベルリンは晴れているか

あらすじ 舞台は1945年7月のナチス・ドイツが戦争に敗れ米ソ英仏の4ヵ国統治下におかれたベルリン。物語の始まりは、主人公のドイツ人少女アウグステの恩人にあたる男が、ソ連領域で米国製の歯磨き粉に含まれた毒により不審な死を遂げるところから。アウグステは殺人の疑いをかけられつつ、彼の甥に訃報を伝えるべく旅立つ。ひょんなことから陽気な泥棒を道連れにする羽目になり二人が旅する中で時代が語られていく。...
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