アリス殺し

アリス殺し_表紙 感想・あらすじ・解説

あらすじ

主人公は、栗栖川亜理という大学の研究員。物語は玉子という綽名の博士研究員が校舎の屋上からの転落死から始まります。それは、亜理が、不思議の国に迷い込んだアリスの夢の中でハンプティ・ダンプティが墜落死する夢を見た後の出来事でした。〈不思議の国〉で次々起きる異様な殺人と、現実世界で起きる不審死に関係はあるのか・・・。

出版社リンク

小林泰三『アリス殺し』創元推理文庫

感想

2014年このミス4位は伊達じやない!〈不思議の国〉で次々起きる異様な殺人と、現実世界で起きる不審死の謎。これは騙されました。

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